日本の植物をつかうこと
自然由来の原料、たった一種類の植物エキスには何千という有効成分が含まれています。日本各地には、伝統・習慣、気候風土などにあった、理にかなった美容、健康法が受け継がれてきました。凛恋は、こうした各地に伝わる植物と、その植物の力を最大限に引き出す技術によって作られます。優しく心身を癒しながら、植物のチカラでパワフルに機能を発揮するナチュラルコスメは安心で安全なだけではなく、環境保全とも深く密接しています。石油科学製品が環境汚染、地球温暖化の原因となってしまっていること。自然素材のコスメは、人にやさしく、そして地球にやさしい、これからの時代になくてはならないものなのです。毎日の暮らしを楽しくする、ライフスタイル提案ブランドであるためにリーズナブルな価格と、 シンプルで機能的なデザインであることを追及しました。

- 国産こめ胚芽
国産こめぬか

- 東北地方
ひば

- 長野県蓼科産
ローズ(ダマスクバラ)

- 長野県駒ヶ根産
ラベンダー(オカムラサキ)

- 長野県駒ヶ根産
ミント(キャンディミント)

- 長野県駒ヶ根産
ローズマリー(コーリングウッドイングラム)

- 伊豆諸島産
つばき

- 伊豆諸島利島村産
つばき

- 岐阜県損斐郡産
緑茶

- 愛知県豊橋産
しその花穂

- 石川県産
加賀太きゅうり

- 和歌山県産
温州みかん
- 兵庫県丹波篠山産
黒大豆

- 四国産
染井吉野さくら

- 高知県産
ゆず

- 高知県産
小夏

- 九州有明海産
海苔

- 日本近海産
甘藻

- 沖縄県産
もずく
農業支援
日本は消費大国ではあるものの、その食糧確保はわずか。日本国内の供給熱量自給率を高めるには化粧品も国産原料のものを使用すること、また土地の自然回復力再生のために自然にも人にもやさしい農業生産を増やすこと、を目指します。
石油系界面活性剤を
加えていません
近年、自分の肌がトラブル肌、敏感肌だと認識している人が増えています。その要因のひとつとして挙げられるのが、石油系化合物の防腐剤(パラベン)や、石油から作られる鉱物油、石油系界面活性剤(乳化剤)の肌への影響です。このような合成化学物質は、使い続けると少しずつ体に蓄積され、毒素となって様々な不調をもたらします。




