農家のこだわり
ゆず栽培の先駆者 松ア氏
村で本格的にゆずの栽培が始まった昭和40年ごろに先駆け、松ア氏は昭和36年に栽培を開始。ゆずの文献がない中、一から研究を始め試行錯誤のすえにゆずの枝をカラタチに接木する方法を導入。通常15〜18年で実をつけるゆずが、5〜6年で実をつけるようになり村は日本一の産地となった。今では2〜3ヘクタールのゆず畑をもち高知県内一の生産量。
高知のゆず
村の95%が山の北川村は、古くから日本で有数のゆずの産地。樹齢100年を越える古木のゆずが点在し、「実生」と呼ばれる種から育てられたゆずの木が多くみられる。接木のゆずに比べ、香りが強く、味も深みがあるのが特徴。土地は水はけがよく、朝晩の気温差が大きいため、きれいな玉になり、油を溜め込むために精油がたっぷり抽出できる。
こだわりのゆず栽培
健康な土地が根を育て実をつくるため、まずは土台となる土地作りから。畑までの林道からきれいに整備することで、畑の土もきれいに保たれる。そうすることで虫がつかず形のよいゆずの実がなる。土作りは毎年の積み重ねによって形成されるので、前年の剪伐も大切な作業となる。ゆずの木と果皮を半年かけて発酵させ堆肥として使用。環境との共生を考え有機肥料による土作りと減農薬にも挑戦している。
自然環境保護と物質循環を考慮した精油抽出法を実施。搾汁は最盛期の2ヶ月間のみ(11〜12月)おこなっている。1時間で果実1トンの搾汁ができる機械を8台稼動(1時間で8トンの搾汁が可能)。果実は、大中小・松竹梅を年間通して手作業で仕分けしている。
果汁と精油の抽出をわけること
果汁搾汁工場では、汁率を重視した設備のため果汁が多くとれるが皮の油分が減ってしまう。そのため果汁のみの搾汁と精油抽出用と分けて作業。精油用は、ゆるめに搾り皮を残す。使える皮を箱詰めして冷凍出荷している。
エコロギー四万十 田辺社長
四万十川流域で生まれ育った田辺社長は、豊かな自然を「天然資源」として持つこの地域一人一人に協力を仰ぎ、地域振興を目的としたエコロギー四万十を設立。清流四万十川に配慮したシステムや、自然エネルギー活用に積極的に取り組んでいる。
高知のゆずを使った製品
- BODY
SHAMPOO - ボディシャンプー
- 余分な汚れは落としながらも、お肌本来の潤いをキープ。潤いのあるみずみずしいお肌へと導きます。
- HAIR
ESSENCE - ヘアエッセンス
- 保水力の高い植物エキスを髪の内部まで浸透させ、しっとりまとまる柔らかい髪へ。
- HAIR
REPAIR SERUM - ヘアリペアセラム
- ダメージヘアのスペシャルケアに。国産植物の油膜で毛先まで絡まず さらっとツヤのある髪へ。
- SHAMPOO
REFILL - シャンプー リフィル
- シャンプー ユズ&ジンジャーの詰め替えタイプです。シャンプー ユズ&ジンジャーボトルに詰め替えてご使用下さい。
- TREATMENT
REFILL - トリートメント リフィル
- トリートメント ユズ&ジンジャーの詰め替えタイプです。トリートメント ユズ&ジンジャーボトルに詰め替えてご使用下さい。
長野県駒ヶ根で天然ハーブの栽培を始めて20年、化粧品の開発に携わって10年余りの有限会社樹万培の川上氏が、国産無農薬にこだわる理由。それは「本当にいいものだけを届けたい」との信念








