日本の植物

日本の豊かな大地で育まれた国産植物をたっぷり配合 日本の豊かな大地で育まれた国産植物をたっぷり配合
  • 北海道産ミント
  • 北海道産ミント
世界でも珍しい無農薬・無化成栽培 輸入品が99%を占める今、貴重な国産ミント

さばいでぃ農園があるのは、北海道紋別郡滝上町。そこは鹿やきつね、時には熊も訪れる最高の自然環境。人にも、土地にも安心、安全であることを大切に、無農薬、無化成栽培にこだわっています。
ミントは和名をハッカといい、主成分のメントール含有量が65%以上と多く甘い香りが特徴の和種と、ペパーミントやスペアミントが有名な洋種に分類されます。さばいでぃ農園で栽培している和種ミント「北斗-ほくと-」は、メントール成分が70%前後と特に高濃度な品種。また農薬・化学肥料を使わないため、野性味のある香りが特徴です。

「ミント生産は今や滝上町の文化ともいえる存在。」

世界でも珍しい無農薬ミント「北斗」を育てる藤村氏世界でも珍しい無農薬ミントを育てる藤村さん。
今や国内のミント生産は90%以上が滝上町のもの。それをたった4件の農家で栽培しているので、もっと滝上町の質の高いミントを日本中に知ってほしいとの思いから農家に。

  • 高知県産ユズ
  • 高知県産ユズ
食用に果汁を搾った後の果皮から柚子7個分*の香りは、日本が誇るアロマ。 *ボトル1本あたり(ユズ&ジンジャーシリーズ)

ユズの生産量全国1位の高知県で、ユズ栽培の先駆者として知られる北川村は、95%を山が占める自然豊かな土地。樹齢100年を超える古木のユズが点在し"実生"といわれる種から育てられたユズの木が多く見られ、香りが強く深みある味が特徴です。
収穫後のユズはまず搾汁され、果汁は食用として利用。そのまま廃棄されることの多い搾汁後の果皮を再利用し、特殊な蒸留法により精油を抽出します。そして、精油抽出後の果皮残滓は堆肥化され、土に戻り作物を育てる・・・という再循環を可能としています。

エココンシャスな資源の再循環
詳細はこちら
「人生をユズだけにかけてきた」

ユズ栽培の第一人者 松崎氏ユズ栽培の第一人者である松崎さんは、北川村で本格的にユズ栽培が始まるのに先駆けて、栽培をスタートさせる。
健康な土壌が根を育て、実をつくる。ユズの木と果皮を半年かけて発酵させ堆肥として使用した土づくりを毎年丁寧に行う。
ユズ栽培にかけた歳月は50年以上。

  • 島根県産ローズ
  • 島根県産ローズ
無農薬・有機肥料で育てられた食べられるほど安全な、手摘みの薔薇。

島根県の奥出雲薔薇園で、無農薬&有機肥料で育てられたバラ。食用としても使われているほど安心・安全で、フルーティで高貴な香りが特徴の品種「さ姫-さひめ-」。
こだわりは10年かけた土作り。空気中の温度変化を根に伝えないよう地熱を安定させる工夫と有機肥料で、土壌の微生物を活性化。根の水分・養分吸収率を高め、成長を促します。
収穫はひとつひとつ手摘みで、香りが最も高い早朝から行います。摘みたてのローズから抽出するローズウォーター、その香りの濃さは格別。

「愛情さえあれば、難しいことや大変なことはありません。」

唯一無二のローズを開発 福間氏バラの歴史に深く感銘を受け、1989年頃からバラの研究を始めた福間さん。観賞するだけのバラではなく、香って、食べて、つけて・・・それまで以上の価値あるバラをめざし、約8年をかけて唯一無二のローズ「さ姫」を開発。
現在は親子2代で取り組んでいる。